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地域で子どもの成長を見守ります。川崎市宮前区、学童保育ひだまり

電話でのお問い合わせはTEL.044-976-2736
〒216-0024 神奈川県川崎市宮前区南平台3-34

学童保育とはgakudou-hoiku

学童保育とは

 働く女性が増えたり、核家族が増えているなかで、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。

 このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。

 学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。

 今日、共働きや・母子・父子家庭などが増え、「働くことと子育てを両立したい」との願い広がり、「うちの地域にも安心して子どもを入れられる学童保育がほしい」という声はますます大きくなっています。

                                    (「全国学童保育連絡協議会」より)


全児童対策事業と学童保育は役割が違います!

 全児童対策事業(川崎市では「子育て支援・わくわくプラザ事業」)は、異年齢の様々な仲間(対象は全児童)と安全に遊ぶ場を保障していく事業です。学童保育は、専任の指導員が子ども一人一人と向き合い、丁寧にコミュニケーションを取りながら、子どもたちの放課後の生活を守る事業です。


 学童保育は、留守家庭の子どもたちを危険な状態から保護するのはもちろんのこと、地域の中で失われつつある、異年齢集団の中で、さまざまな遊びや文化活動を通して助け合って生活し、相手を思いやる気持ちを育てながら、専任の指導員のもと、健康で豊かな放課後を送っています。

 学童保育には安心、安全、そして安定があり、全児童対策事業とは大きく質が違います。留守家庭のお子さんを守り、育てるところは学童保育です。



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学童保育ひだまり

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